実行委員会

実行委員会

実行委員長
有薗 悦克
株式会社サンコー 取締役社長
co-lab墨田亀沢チーフ・コミュニティ・ファシリテーター
東京商工会議所墨田支部 青年部副幹事長

大手小売企業にて事業再生に参画した後、2013年にサンコーに入社。印刷業を主軸としながら、お客様の「おもいをカタチに」する領域を広げるためのインフラとして、クリエイター専用のシェアオフィス”co-lab墨田亀沢:re-printing”を2015年にオープン。地域のモノづくりとクリエイティブの融合による新しいモノづくりを志向している。

プログラミングの学校に通っていたことがあります。本当に初歩の部分しか身に着けることは出来ませんでしたが、「これは現代の必須言語だ。」と実感しました。プログラマーでなくても、コンピューターがどのように情報を処理しているかを知ることは、AIに代替されない人間になるための最低条件だと思います。コンテストを通じて、プログラミングに興味を持つ人が増えること。そして、すみだのモノづくり職人たちとコラボレーションして、新しい産業が生まれること。そんな夢をもってこのコンテストに取り組んでいます。

斎藤 正武
ジュニアプログラミングクラブ QUESTメンター、中央大学教授

プログラミングが論理的思考力向上に寄与していることを実証したい研究者。
中央大学(多摩キャンパス)でIT関係科目を教える中で、小中学生からプログラミングを触れさせる機会が必要と考え始めた矢先、MITが開発したScratch(スクラッチ)に出会う。それ以降、日本でのみならず、タイでも中学生にプログラミングを教えている。ゆくゆくは、英語とプログラミングを同時に学べることを構想中。

日本一尖がった建物の東京スカイツリーがあるこの墨田区。
日本一尖がったジュニアプログラミングリーダーを作りたい!

東絛 メリー
アンダンティーノ
デザイナー/ディレクター

2000年にウェブ制作会社に所属後、2004 年にフリーランスのデザイナーとしてアンダンティーノ設立。現在2児の母。

プログラマーではありませんが、ウェブデザイナーとして活動していたため、HTMLコーディングなどの実務経験があります。プログラミングを学ぶことで身につく論理的思考は、プログラミングの世界だけの話ではなく、豊かな創造性を現実化させるために必要な考え方、また日々の生活においても課題解決に役立つものだと捉えています。子供たちには早い段階でプログラミングを通じて論理的思考に触れてもらい、ものづくりDNAが強く残るすみだの未来に繋げてもらえたらという思いで参加させていただきます。

鷲尾 大樹
すみだ青年協力会 代表

墨田区出身・在住。小学生~高校生向けにキャンプなどの体験学習を提供する「すみだ青年協力会」の代表を務める傍ら、人材開発コンサルタントとして企業の人材育成を行う。

社会人の教育に携わっていると「価値を創造する」ことの重要さ、難しさを強く感じます。プログラミングはそんな「創造する」につながる1つの力だと思います。興味がある小中学生のみなさんにはぜひその一歩を踏み出してみてほしいです!

竹下 仁
システムエンジニア
Tech for elementary コンテンツ開発者

墨田区在住の現役エンジニア。主に小・中学生を対象としたプログラミング教育事業でも多岐に渡り活動。
プログラミング教室FC『Tech for elementary』でカリキュラムの開発を行う他、地元・墨田区でプログラミング教育を促進するため『ジュニアプログラミングクラブQUEST』のヘッドコーチや、『プログラミング教育通信』の編集長を務める。

プログラミング教育に携わり始めてからこれまで、プログラミングというものを『知る機会』と、興味を持った子ども達が取り組める『場』を創ってきました。このコンテストが、まだプログラミングに触れていない人達にとって新たな『知る機会』となり、すでにプログラミングに取り組んでいる人達にとって『目標』のひとつとなるように、実行委員会のみなさんと盛り上げていきたいと思います。

事務局担当
鈴木 篤司
特定非営利活動法人 THOUSAND-PORT 代表理事

墨田区を拠点に、青少年向けの「内発的動機」を育むワークショップの実施、また、学童や保育施設の職員向けの研修なども行う。興望館に通う2歳の男の子の父。

自分自身はプログラミングの専門的な知識はありませんが、これからの時代において「自らのキャリアの可能性を拡げるスキル」であり、英語以上に必要な「言語」だと認識しています。また、キャリアの視点のみならず、子どもたちひとりひとりの個性と創造性を開花・伸長させ、「消費者」から「創造者」へシフトする原動力とももなりうるでしょう。特に墨田区においては、ものづくりのDNAを現代的に昇華するうえでも、このプログラミングの技術は非常に大きなファクターとなるに違いありません。 子どもたちの作品から「可能性に満ちた未来」が垣間見えることを楽しみにしています。